取手市(2)

建設経済常任委員会(平成22年4月9日)

○佐藤委員長

 それでは、ただいまの出席委員数8名、斉藤勝久委員から欠席の通告があります。定足数に達していますので、会議は成立します。ただいまから建設経済常任委員会を開会します。
 それでは、これから審査に入りますが、発言は簡単明瞭に、発言者は挙手し、委員長の指名後、発言するようにお願いします。
 また、御面倒でも発言前にマイクの青いボタンを押していただいてから、発言願います。
 それでは、請願の審査に入ります。請願第36号を議題とします。本件につきましては、請願者の山本さんに参考人として、来ていただいておりますので、入場を求めます。

○山本参考人

 お配りしております。まあ、私は、たまたま、仕事がですね養豚関係の仕事をやっておりましたので堆肥を製造したり、あるいは養豚の排水処理のことを注意しておりましたので、多少環境、廃棄物のことについて関心を持って過ごしておりまして、3年ぐらい前から時間に余裕ができまして、僕は取手に23年住んでおりますけど、20年間は全く外へ出ておりましたものですから、関心なくし過ごしておりました。それで、議員の方々のチラシとか、一昨年、取手市の環境基本法のまとめのほうに参加させていただいて、初めて取手市で代表するということを知ったわけで、経過としてはそういうことでございます。

○山本参考人

 その次に、生ごみのほうに移らさせていただきます。生ごみのほうで最初にきょうお配りました物の中にコストを出しておりますけども、これも決算書から導き出したものでございます。取手市の緑の会がやっているものです。17年度が96.5トン、18年が76.4トン、19年75トン、20年が89.297トン、これにかかる処理費は、ここに書いたとおりトン当たり換算しますと約17万円から20年にいたっては約23万円かかっている訳です。1トンあたり処理するのにですよ。こんなことをやっていて、今、取手市の常総環境センターで焼却している可燃ごみの費用は29,000円ですんでいるわけですね。回収費も含めて、29,000円でできております。--今、私は養豚の仕事をやってましたので、なぜこのコストのことをうるさく言うかといいますと、養豚家のほうは、いかに堆肥を作った堆肥をさばくかということで、精一杯なわけです。きょうお配りした1番最後のほうページに出ているんですけども、これは農林省が発表している--農林省の統計局が出している資料でございます。1番コストの高い、今栄養価の高い肥料効果のあるものは、鶏糞でございます。この鶏糞の堆肥というのは15キロ入りでジョイフル本田で調べますと15キロで180円で売っております。ごく最近の日本農業新聞を見ますと、製造している所は、農家の方--何ていうかペレットで一袋15キロで80円で出荷しています。それは物流費とホームセンターの利益をやれば、80円ぐらいで製造せざるをえないです。15キロ。実を言いますと取りに行けばただなんです。愛鶏園さんというのは茨城県にもございますけども、ここらあたりの、私は中国の農業大学の先生を日本に来ればただだよということでお話したから来られました。中国では、鶏糞が一番高いんです。化学肥料よりも高い。それはどうしてかと言うと、大きなスーパーが有機栽培の野菜でないと買わないということで、鶏糞が非常に貴重になっているようでございます。それが実は、きょう配った養豚協会の会長の志澤さんという方がおりますけども、千葉県でワイドピックというのをやっておりますけども--お配りした資料で1番最後のとこに、堆肥の利用促進活動を行っている施設ということで、散布サービスと書いてます。有料、無料というのを書いてありますけども、配布をして畑にまいてやらないと使ってもらえないんです。今、御存じのように、農業従事者の平均年齢というのは65歳ですね。ですから、堆肥をまくことができないんです。だから、濃度の高い化学肥料が安価で得られますから、化学肥料を使わざるをえないのが実情なんです。だから、ここでコストのことも書いてあります。袋詰で、10キロ当たり100円未満のところ、それから、100円から200円のところ、これで50%以上を占めるわけですね。堆肥というのは、農家の方は非常にその差額の苦労しているわけです。こういうようなところで、一体17万円もかけて、1トンあたり、何トンの堆肥ができてこれ、市のほうからの決算書には何も書いてないです。いったい1トンの堆肥つくるのに幾らかかっているのか。これもっと高くなるはずです。処理費が1トン17万円かかっているわけですから、この中の堆肥が、20%得られるとしますね、これの5倍かけないといけないんです。トン当たりの値段。こんなことをやっていていいんですか。取手市の財政が豊かで、市民もこれならいいよと言ってくれるでしょう。こんなことやっていて。コストも考えないで、事業を始めるようなことは、民間企業はやりません。
 これは同様に言えますことは、常総環境センターで始めたやつの、私昨年いただいた資料では、環境対策課からいただいた値段でいきますと約13万円ですか、これも一体1トンの堆肥をつくるのに、幾らかかっているのか書いてないです。そのようなことを市民に知らして、もうかるということなら大いにやっていただきたいけども、もうかりもしないような仕事にお金費やすのは、こんなばかげたことやっとれないんじゃないかと。それから堆肥も、というのは、前にお配りした資料で--「家畜排せつ物対策に伴う環境・社会便益評価モデル構築」ということで、東京大学の島田荘平先生が出してます。農林省もですね、畜産の堆肥をいかにさばくかということで頭を悩ましているわけです。今、御存じのように、家畜の糞というのは--糞尿というのはどれくらい出ていると思います。1年間で9,000万トンと出てるんです。9,000万トン。それで、日本の農地はどうなっているかというと、次のページに出てます。窒素、リン、カリ、これいずれも過剰なんです。だから、近郊の手賀沼、牛久沼、霞ケ浦とか、こういう沼とか、浦のその……水が過栄養になって、窒素化だとかそういうことになっている理由というのは、農地から流れ込んでいる肥料というのが、この原因の20%から30%という霞ヶ浦の汚染の資料の中にも書いてあります。当然なんです。
 私が申し上げたいのは、どういう目的で堆肥を生ごみを堆肥化するということが必要なのか。そのようなことを議会でぜひ検討して、それでオーケーをしてるならともかく、いかにもその生ごみを減らせば、温室効果ガス減るんじゃないかという安易な考え方であったんではないかと思うんです。それで、前、お配りしました資料のように、書いておきましたけども、こういう、その環境省から各市町村に、平成19年に温室効果ガスの計算方法っていうのを配られているわけです。これが、すべてがこの文章に書いてあるその高効率--ごみ処理とかの資料、全部これ、県を通して市町村に流れているはずですよね。議員さんたちは当然、お読みになっているだろうと思うんですけども、その中にも書いてありますように、温室効果ガスを計算する場合に、「食物くず(生ごみ)・紙くずなどのバイオマス生物体起源の廃棄物の焼却に伴う排出は、植物により、大気中から一度吸収されて二酸化炭素が再び大気中に排出されるものであって、カーボンバランスは一定であると考えられ、国際的な取り組みIPPCのガイドラインに基づき排出量には含まないこととされている。」と書いてあるわけです。だから、生ごみを燃やしても、これから出る温室効果ガスというのは、計算に加える必要ないわけです。これを僕が調べた範囲では、実行しているところは札幌市、隣の成田市、それから広島市です。これは膨大な資料を広島は、読むのも大変なぐらいいろんな条件での温室効果ガスとその費用というのものを計算出しておられます。隣の成田市もそうですけども、生ごみを堆肥化すべきかどうかということで、計算しております。いずれもやる必要ないという結論になってます。
 市町村においては、名古屋市が昨年から生ごみの堆肥化をやめておりますね。1トン処理するのに14万円もかかると、そんなことをやったら大変なことになるということで、これは自民党の代議士--市会議員さんがしつこく質問をされているようです。岐阜市に至っては、市が計画して予算まで計上しておりますけども、やはりこれも、お金がかかるということで、市議会で拒否されてこれは建設しておりません。これは朝日新聞に出ております。資料に書いてあるとおりです。そういう町もあるし、市もあるわけです。ですから、これから温室効果ガスが、重要な問題になってくるときに、こんなこと平然とやっておれるのかどうかです。起債までしなければ予算が成り立たない市において、市民から預かったお金をこういうことに使っていいのかどうか。もう一度、私はそういうことを、見直をしていただきたいというのが私の考えです。以上です。
 

○山本参考人

 農業のプロの農業委員会に私が申し上げるようなことはございませんし、私はむしろ農業委員会のホームページを見ました。農業委員会からこういう堆肥を要望してるかどうか調べたんですが、一切ございません。むしろ、そういうようなことでと申し上げますのは、山形の例でここでも書きましたように、長井市の場合は、農業の方も含めてやってるわけですけども、農産物のレインボーの堆肥を使った農産物をつくって、それを販売するところまでやっておられるけども、実情は非常に難しい状態になっているということですね。今5,000万市からお金が出てるようでございますけども、それを焼却すれば3,000万円で済むんだそうです。生ごみを燃やしてしまえば。非常に生ごみからつくった堆肥のコストのことを考えると、今の畜産のふん尿から得られた堆肥と対抗するようなことはとてもできませんので、難しいんじゃないかと思います。

○貫井委員

 今回、NPO緑の会とか、常総環境センターのNPOのやってることが、非常にコストが高いってそういう--説明の中でもございました。そういう中でEM菌についても、1996年のタイランド、いまバンコク大分荒れておりますけど、タイ国のこの--向こうのメンバーの資料も添付してございます。ナパバーン・ノパットナラボーン
〔笑う者あり〕
 (続)イエンチェイ・ヴァスバード要するに、タイの、そういった--タイ国の農務省を含めたEMがまるっきり一つの学説がいろんな分野について、学説がいろんなお考えがあるんでそういった部分、EMが有効だって要するにそういった学説に立つ緑の会のメンバーとか、そういった常総環境センターは、雇用の場にもなっているっていう、そういった部分も含めてコストが高いということで、1トン当たり22万、23万ぐらいかかっているよと取手で言えば、そういった部分で、コストという点について大分取手市のこの状況を見たときには、そんな状況を--余裕がないだろうとそういったことで言われたと思うんですけども、そういった、要するに山本さんはタイの学説に立っての議論ですよね。

○山本参考人

 いや、これはタイだけでなく日本でも……

○貫井委員

 ええ、だからそういった部分について、相反するそういったEMを有効だと信じてそういった活動に頑張られている方々と議論というかそういうお考えないんですか。

○山本参考人

 私は、自分でも排水処理の汚泥の菌が、どういう菌がいるのとか多成分系の微生物のことは、私も過去に研究したことございます。排水処理の場合も、どういう菌がいたら一番いいのかというようなことと、それから実は腸内細菌についても調べたことがございます。はっきり言って、そういう多成分系の菌の場合に、これはいいんだということはなかなか証明するのは難しいです。まあ、例えば簡単なこと言えば、ヨーグルト食べればお腹の調子がいいかどうかという皆さん実感としてありますか。ほんとに。個人的には実感としてはあまりないですよ。私は、EM菌のタイの資料をわざわざコピーしたのはどうしてかというと、今、EM菌が一番の比嘉先生の本を読みまして、1993年タイではえらいEM菌がブームになって、それでテレビで5日間ぐらい放送されておりました。これが報告があったのは、1996年の日本学術会が主催した講演にタイの先生がお見えになって発表しているわけです。実際に僕もEM菌の菌の学術的なものというのは、ほとんど目にしないです。効果あるというのは、はっきり言って素人の方の報告がほとんどです。というのは、今から35年ぐらい前に琉球大学の先生が、EM菌の効果を調べてる報告が出てたんです。これは、琉球大学の先生が琉球大学の先生のEM菌についてやって、そういう意味では畑でやっているのでEM菌、効果ないと書いてあるんです。EM菌を使った堆肥の効果--一体、学内で同じ大学の中でそんな対立していることをやってると、これは何だということで、そのときは思っておりましたが、今回取手のやつがEM菌を使ってるっていうことでちょっと調べたら、「農業大大系」という農業やる人の百科事典みたいな20巻ぐらいある本でございますけども、それ見たら、ほとんど有名なところは県の公立の国や東京農業大学の先生たちがやってる資料を見ますとほとんど効果なし、大差ないというような結果です。また、EM菌のタイで大々的に取り扱われている1993年、やむなくタイはやったんだと思います。ちゃんとしたデータをタイとしても取ろうということで、これ見るとほとんど効果なしです。いろんな分野でやってますので、家畜だの、これ結構、高いです。だから、それを市が認めているということに対して私は疑問を感じるわけです。

○貫井委員

 まあ、私の質疑というのは、そういったEMを信じて活動やってる団体の方々と要するにお話し合いはしないんですかと。その1点なんですよ。

○山本参考人

 やってもいいですけど、僕はきちんとしたデータを他人のデータを使っているだけで、自分で使ったことはございません。ただ、やってる人はそれなりの日本でやってる人は調べてる人はしっかりした公的な機関の先生方やっているわけですから、それを信用せざるを得ないですね。

○貫井委員


 請願事項の中に、市民に説明責任で日ごろの処理方法とか費用を知らせるとあります。これを知らせるということについて、だれも反対はないと思うんです。ただ、今いろいろずっと、きょう、前段からお聞きしますと東大の権威のある先生がこういう分析出してます。また、こういう素人の市民さんじゃない学術的そういった方が言われてると。ただ、自分はそういったのもやってないという、逆に言えば、EMをやって、そういった本当にあるかないかという、そういう--やっぱり説得力あると思うんです。ただ、いろんなインターネットとか膨大に、さっき委員長も冒頭に資料も山本さんからほんとに丁寧に、いっぱいただいていると。それは、感謝するとこですけど、逆にそういった部分があるならば、だまされたとは言いませんけど、それを信用してやっている人たちが、それは勝手にやっているんだからって傍観するのか、このようないろんな資料が出てきて、まさに今言われたように、タイの資料だってまるっきり最後の方にもEMにはメチルパラチオンやカーボフランといった土壌中に残存する毒性物質を分解する能力は認めなかったと。その前には、とにかく認められない、認めないという部分が書いてあって、これを信用するのはいいですけど、じゃあ、やってみてやっぱりこれは効果ないやと、それはやっぱりそっちの方が説得力があるかなと、私の思いですけどね。山本さんがそういった方法を取らないなら、それはそれで結構なんですけど、そういうわけで、問題提起を起こしたということは、これは評価いたしますけど。
 最後に常総広域というのは、消防関係だけのとこを入れれば9市町でやっていて、この中にはきょうは斉藤勝久さんが欠席ですけど、取手から3人の代表の1人で常総広域の議員で行ってるんですけど、まあ、常総広域事務組合議会、要するに地方自治法上でいわれた我々は普通地方公共団体です。特別地方公共団体、そういった部分のしっかりした議会もあるので、そちらにもこういった部分をぶつけることについてはどういうふうにお考えか、確認します。

○山本参考人

 常総環境センターのNPOは、EM菌使っていません。あそこは戻す堆肥でやっておりますね。

(中略)

○恒川参考人

 NPO緑の会の恒川敏江と申します。私たちは、平成6年から生ごみの資源化ということで、丸7年完全ボランティアで生ごみの回収を240件くらいまで7年間の活動でそこまでいきました。で、その実績と成果で取手市でモデル事業でやったらどうかということで、そこからの継続で現在にいたっています。
 それで、最初に私、こういう機会をいただいたことに大変ありがたく思っています。本当は、ふだんから議員の先生方に私たちの活動の経緯、それから課題、そういうことを本当はもっともっとお伝えして、御相談に乗っていただいて、そういうことをやっぱり、やるべきだったなあっていうか、反省とともに、きょう私たちのこの請願出していただいたおかげでと言うと何ですけども、いろいろお話をお聞きいただいけるっていうことに、本当にありがたいと思っています。
 そして、この請願の文に沿って、ちょっと私も慣れないので、前後したりすると思いますが、説明をさせていただきたいと思います。時間はどのくらいいただいけるんでしょうかね。大体さっきの山本さんぐらい……

○恒川参考人

 はい。よろしくお願いいたします。
 最初に私たちの基本的な姿勢っていうか、これがNPOの定款にもあるんですけども私たちの目的ですね、請願文には、堆肥をつくるのを目的としてというところの文章があるんですが、全く堆肥をつくるっていうことは、活動の一部です。結果としてできるっていうか、環境問題解決と持続可能な資源、循環型社会の実現を目指し、足元からの実践として生ごみリサイクル及び水の浄化等に関する事業を行い、環境の保全を図りつつ廃棄物や環境問題に対する意識の向上に寄与するという、こういうことが私たちの簡単に申し上げると目的で活動をしております。
 そして、現在--1、このプリントの1番のaですね、三者協働、目的達成のために生ごみ堆肥化水質浄化等の活動を行い、つつじ園の園生の社会参加と、シルバー人材の元気に貢献する。ちょっと、私の文章があれなんですけども、雇用は図れるという意味とか、それから、シルバーさんがうちの堆肥場に来て、非常に生きがいを持って、仕事をしていただいております。つつじ園については、先ほど資料の中に、ビデオの「今、私たちにできること。」これ15分ですので、先生方、ぜひ、ぜひごらんいただきたいんです。この中に、つつじ園の園生がボカシをつくってる状況が出てきます。そして、この園生がつくってるボカシが市内の20カ所近いお店で販売してまして、みんな、家庭菜園やっている人はそのボカシを購入しています。そして、つつじ園の園生のお小遣いができ、それから社会参加ができている。これは、もう私、本当によかったなといつも思ってます。
 そして、堆肥化の利点ですね。最も手近で、自然の循環に沿った資源化の方法で堆肥施用による有機農業推進と安全、安心な農産物の栽培、土壌改良効果による土砂流亡や洪水害の軽減、土壌の浄化力、そういったものの人工化学物質の分解能力、これは、化成肥料やらいろいろなものが入ってます、そういうことの向上に役立つ。
 それから生ごみ焼却の問題点、危険性、全国で最悪であった横浜市のごみ焼却炉周辺の--御存じと思いますが、子どもたちのぜんそくが閉鎖したら、大変改良したという話を例にとっても、うなずけると思います。CO2の排出、生ごみ自身は軽量されない、さっきもちょっとお話が出てましたが、生ごみを燃やすために、助燃剤等を使う場合があります。そうすると、それによってのCO2が出ますね。それから、イ、ロ、ハ、損失、窒素やリンなどの資源を焼却しちゃうわけですから、非循環で失っています。それから汚染、これが非常に私たちも関心があるんですが、焼却灰を埋め立てたその土壌や地下水を汚染している。こういうこと、ありますね。
 そして、一番、私たち--私、感じたのは、請願の内容の費用が高い。そこだと思うんです。そして、2番ですね。現状ではトン当たり処理経費が焼却より大きいことについて、焼却コスト、環境センター約収集費抜きで3万円。さっき2万9,000円って、いろんな計算の方法がありますが、約3万円です。そして、この堆肥化の焼却施設とのトン当たり処理費用比較の問題点、これ先生方、本当にお考えいただきたいのは、焼却量、撤去のとき、今度新しい炉ができて、今使っている炉を撤去するのに幾らかかるでしょうか。建設物の無害化処理費用、土壌汚染の無害化処理費用、これは、今、法律的に大変なんだそうですね。あそこの焼却した後のダイオキシン類の処理をする費用っていうのが。 
 で、そういうコストも計算に入れるべきだと思うんです。そして、この費用は建設費の半額から同額程度と言われています。堆肥化施設には、この問題は全くありません。
 b、モデル事業として日量1.5トンと小規模にスタートしている事業と約230倍の規模の施設のランニングコストだけを単純にトン当たり価格で比較するっていうのは、大変違和感があります。そして、堆肥化施設は、極端に建設費は安いです。同量程度の日量規模での比較をするべきだと思うんです。
 それから、ここcです。ここが、ハイライトです。あの、主人が、マイルドセブンではないぞと言うんですけど、冗談言ってすみませんが、ここです。平成18年11月、取手市環境対策課へ日量5トンの堆肥化施設の提案をしています。この価格については、私たちが一番もっとコストを下げなくてはということは、じゅうじゅう毎日考えています。そして、平成18年の11月に取手市環境対策課へ5トンの堆肥化施設を提案していますが、このランニングコストは収集運搬は含みませんが、処理費用はトン2万円です。そして、さらに平成21年7月、常総環境センターへも、こういう方法でやると安くなりますということを提出させていただいております。それで、ちょっと飛ぶんですけども、2枚目の一番最後の6番の資料と書いてあるところにツルネン・マルテイさん、これは民主党の参議院の議員さんですが、最近に出された本で、「自然に従う生き方と農法」というのがあるんですが、ここの最後のほうのこの本がね、本当は--今1冊しかないんです。発行と同時に売り切れましてないので、ごらんにいれられませんが、159ページから北海道のK&K方式という私たちのEMを使ってEMのことも後で説明させていただきます、のやり方、K&K方式北海道の三笠市です。これは、今、私たちがこの方法を目指しています。これでやると、現在K&Kでは、回収含めて4万円でできているそうです。これを目指しています。それと、現在では、山梨県の笛吹市、ここでもバイオマスタウンで始まっております。そういうことで、とにかく今のやり方は、モデル事業の継続で費用はかかっていますが、私たちはこのままじゃなくて、こういう経費でやる方法を提案させていただいていますし、今後も先生方にぜひ研究されて、検討されていただきたいと思っています。
 それから次は、この請願文のところどころ、私わからないところがあるんです。まず、1番は、1ページ目の17行目、ちょうど真ん中辺の一番右のほうです。「当初の計画では処理能力は1日5トン」とありますが、これは1.5トンです。
 それから、NPO緑の会の処理コストは、トン当たり17万とありますが、これはもうちょっと安いです。環境センターで、この前聞いたら16万っていう話でした。それで、15万から17万くらいでしょうか。
 そして3番、「EM菌なるものを使用しているが」というところ、これは1996年ごろ掲載、10何年も--十四、五年前のお話で最新の資料からご確認いただきたいと思っています。農業畜産、いろいろもう現在は、医療まで進みまして、世界で約50カ国で製造し、150カ国で使われています。そして、安全性いろいろな面で認証は取れております。
 次が、4番が、またEMのことは、後ほど前後しますが、1ページ目の「市は」--ここ、EM菌について、EM菌っていう菌はないんですけど、EMというのは、有用微生物群でたくさんの微生物の総称をゆっています。本当は、EM菌というのはないんです。それでも、通称こう言ってますので、「EM菌について市は1996年の」っていうのが、ちょっと文章がこの「市」を取っちゃってよいのでしょうかということです。
 それから、5番、守谷のNPOエコクリーンさんの「トン当たりが12.12」、これもちょっと環境センターによると一応18万くらいと聞いております。
 それで、次のページに移ります。「堆肥を製造をすることを目的として」というところの文章がありますが、私たちは堆肥を製造するために、この堆肥化をやっているわけではありません。その目的の一部であります。もちろん、堆肥ができれば、それを土に入れて、土壌がよくなりますから、安全な作物ができます。この目的は、資料の1番の会の定款の目的が中心であります。
 それから、「堆肥が過剰」、これはもうちょっと私たちには信じられない話であります。大体、農地500万ヘクタールというか、1反で10トン、1反に1トン、最低要ります。それから、判断すると、おわかりいただけると思います。
 それから、最後の「メタンガス」、これは、その空気中には非常に少ないCO2の100分の1と言われておりますし、これ嫌気、嫌気っていうか空気のないところでメタンは出るので、私たちの堆肥化の状況は、六面空気に触れますので、非常に少ないです。
 そういうことで、請願の1番の請願事項の1・2・3、これは、1番「費用などを知らせること」、これは、決して悪くないと思います。ただ、現在の例えば私たちの処理費用は、将来はこうなるっていうことがありますので、そこのところは、何かちょっと何て言うんですかね、変に市民に不安を与えるような表現っていうのは、どうかなとは思います。
 2番もこれは決して悪くないと思います。
 3番、これは堆肥化に反対されていることを考えると、ちょっとこれは理解が難しいです。しかし、基本的には有機物というか有機の廃棄物の堆肥化には賛成です。この3番は、そういうことです。
 そして、最後に課題と今後の検討事項ですが、現在の生ごみ堆肥化事業は、参加者の自由意思で行われており、これといった利益はなくても週3回の可燃ごみの日を横目に見ながら、本当に誠実に、熱心に、週1回の回収日に分別した生ごみを集積場の回収ペールへ入れるという作業が継続されています。参加者は環境問題に対し、大変意識の高い市民の皆さんですが、その参加者の善意を頼りとするだけでなく、現在に年1回、約4キロの堆肥の配布はありますが、何らかの経済的なインセンティブ、または、インセンティブとして燃やして埋めるっていう責務が軽減された分として、「野菜券」「地域通貨」など具体的に検討する必要があろうかと思います。これは、近くでは戸田市では、生ごみを持ってきた人に草花--苗と交換したりして、いろいろ進展しております。
 最後に、民主党のツルネン・マルティ氏を中心とする有機農業推進議員連盟は、2006年有機農業推進法を議員立法で成立させ、同法によるすべての自治体は、有機農業を推進しなければならないとされています。さらに最新のニュースでは、家庭ごみを食品リサイクル法の対象とし資源化義務の対象とする、近い将来の法案の成立に向けて準備中とのことであります。そうすると、家庭ごみも資源化するという法律が近々、何か話によると、早ければ今年度中とかお聞きしております。そして、平成25年度常総環境センターの新炉が稼動を始めれば、まあ完成するとお聞きしているので、日量351トンから258トンへ約3割の可燃ごみを減らす必要に迫られます。約45%が取手のごみであることもあり、可燃ごみの3割と言われている生ごみの堆肥化を全市に拡大するべく本格的な検討をするべきだということを、そういう時期が来ているこういう機会に、ぜひ、先生方このことを研究されて、本格的に検討していただけたらと思います。それにはコストを下げなければなりません。それは、私たちも重々感じております。焼却とほぼつり合う値段まで下げられる方法を近々、私たち役員で北海道の三笠市へ行ってくる計画を立てています。そんなとき是非、先生方と御一緒できれば--とにかく、1回ごらんいただくっていうかね、山梨県笛吹市でもいいですし、ぜひごらんいただければと思います。時間…これだけ読ませてください。これは堆肥化協会という全国の堆肥に対するいろいろな情報を一番持ってるところのツルネンさんの言葉ですけども、決して私、民主党でも何党ございません。ただ、ツルネンさんがEMで御自分で家庭菜園をやっております。法改正を視野にということで、家庭生ごみを堆肥化、有機農業に生かそう。有機農業推進議員連盟事務局長ツルネン・マルティ。
 有機農業推進議員連盟は2004年11月に設立され、2006年には有機農業の推進に関する法律、有機農業推進法を議員立法で成立させた。有機農業推進法制定後は、有機農業推進の今後の課題等についてヒアリングを行っている。そして、こういうところへもEM開発した比嘉先生も呼ばれていっております。
 この記事では、これは、ことしの1月の会報ですが、昨年5月には瀬戸昌之、これを発行しているところの東京農工大の教授ですが、お越しいただき日本における有機農業にとって生ごみ堆肥化の意義と課題などをテーマにお話をいただいた。参議院からは、こういったことはすばらしいが、知らない人が多い。  
 日本では、他人が成功すれば、真似してバッと広がるが、最初にやる人がいない。国がどこかの自治体と組んで2、3カ所やらせて見ることが必要だと思うという意見があったそうです。そして、こういったことはすばらしいが知らない人が多い、知らないというか本当に最初にやる人がいない。ここに、これを私たち数年前に総務大臣表彰をいただいたときに、現外務副大臣の福山哲郎さんが、環境委員会で茨城県の取手のNPO緑の会というとこが、総務大臣表彰いただいたようだけど、どういう経緯でいただいたんですかっていう質問がありまして、それは、自発的にこの堆肥化に取り組んだっていうところが一番の中心、この最初にやる人がいない、私たち最初ではないんですけども、今、堆肥化の活動の経過の完成の前というか、完成すると費用も解決いたしますので、先生方どうぞいろいろまた改めてお話を伺って、お聞きいただければと思います。そして、お渡しした資料は、現在、東京の日本橋側--これは地域、日本橋周辺の「栄太郎」「山本山」「三越」に事務局があるんですけども、全部あそこの方々が、一丸となってやっています。それをNPO緑の会は、全面的とは言えませんが、物理的に団子とか、いろいろ協力をさせ、団子--EM団子というのがあるんですけど、それをお読みいただくと御理解いただけます。 
 それからDVD、奈良の「EMサミットin近畿」っていうのがあります。DVDのケースに入っている分です。それの中の3枚入ってますが、もう落語を聞くよりも面白いのが、真ん中辺のお坊さんの話です。佐川さんという方が、それはそれは東大寺ではかなり上位の方のようですが、とにかくその資料をお時間があるときに、ぜひごらんいただいて、EMということとか、これだけ全国で物すごい進展したので、足も引っ張られ、あることないこと言われることがありますが、本当に私たちは、自分でやってみて、体験して活動をさせていただいております。時間でしょうか。はい。以上です。

○朝比奈委員

 ありがとうございました。ちょっと、請願の方に関するお考えは、もう既にお聞きをしましたので、それは了解いたしましたが、ちょっと、この資料としていただいた中でちょっと外れてしまうのですが、お聞きをしたいと思うんですけれども、請願の要点の中に書かれているcの部分なんですけれども、日量5トンへの堆肥化施設を提案していますがということなんですが、この建設費用とか、またその同じ方法でEM菌を使ってやられるのか、あと成果物に関しては日量5トンになると随分ふえてくるかと思うんですが、成果物に対する考えなんかは、どういうふうに提案されているのかお聞きしたいんですが。

○恒川参考人

 1枚目のごみの堆肥化、これは、やはりEMを使ってやる方法なんですが、これは、工事費……資料を提出したのが……ちょっといろいろな道具立てとかありますので、大体1億ぐらいです。……できた堆肥……どのぐらいできるか。……ちょっと大体……

○恒川参考人

 大体堆肥は生ごみの--いいですか、大体ですと、10分の1ぐらいになります。量としては。そうすると、さっきのこの何というんですか、1反に1トンは最低必要なので、全世帯ちょっと数字が今出ませんが、本当に有機でやる方がふえると、取手市のやっても取手市内でも足りない。
 そして、ここの訂正のところにもありますが、悪い堆肥は別にして、優良な堆肥は不足している。それで、堆肥にしたときに、何て言うんですか、農家の人が使いにくいそういう形じゃなくて、さっき御紹介した北海道の先進的な事例は、ペレット--粒になります。

○朝比奈委員

 私は緑の会さんの作業場にもおじゃましたことがあって、いろいろ見せていただいているので、状況とかはよく理解しているつもりなんですけれども、多分先ほどの請願者も社会的な堆肥をつくるっていうことは、すべての生ごみっていうと菌の問題とかがあるので、そうではなくて剪定枝葉に限るのがいいのではないかっていうお考えで、そういう堆肥を否定されている方ではなかったので、あれなんですけれども、やっぱり例えば1億をかけて、新しくもっと生産性を上げていくとかいろんなことをしても、そのあともずっと例えば市の補助金の中で運営をしていくっていうふうにお考えだと、やっぱりなかなか理解をしにくい部分も出てくるのではないかっていうふうに考え方の中で、その成果物、堆肥を売却するとか、あるいはそのどこかに買い取ってもらうとか、そういったお考えがあるかどうかをお聞きしたいんですけれども。

○恒川参考人

 そうですね、まず建設費の問題、例えば1億かかるとすると、それは、先生方にも研究していただきたいんですが、例えばバイオマス炭でやると、国から出てもどこから出ても、それは、税金でありお金がかかることではありますが、市が直接っていうか半額出ます。そのあとの残りもやり方次第で、それは、これからの課題ですが、全部市とか環境センターとかっていうんじゃない方法もあると思うんです。そして、でき上がったものは、それこそ農業委員会、岡堰関係もEMやってますから全部連携していい土をつくるために、安全な野菜をつくれるために使ってもらえば、それは販売して、また逆に収入ということも考えております。

○貫井委員

 まあ、ボランティアのときから、ずっと皆さんの活動については、紹介した一人として、非常に度量の大きいところを、ある程度かみ合わない請願者とのそういった請願事項にかかわらず、「1項目、2項目そのとおりと思います。」という、そういった部分について言いたいことはあっても、その点については賛成できません。そういった部分の度量の深さ、それは本当に尊敬します。そういう中で、だだこの請願の第36条の請願趣旨、これは公文書でございますので、未来永劫にわたってこれ残る文書なので、請願趣旨の誤りの箇所が8項目、御指摘されてます。それについては、これきちっと請願者の山本さんに、委員長を通してこの請願の訂正願をお出しにならないと、このままの文書が、EMについても、常総環境センターのNPOについてもこういった誤りの文書がずっと未来永劫残るもんですから、しっかりとした、この請願の訂正願を恒川さんのお名前で結構ですからお出しになって、委員長あてに、それで委員長が山本さんのほうにきちとやらないと、こういったこれはあくまで参考資料で、こういった誤りがあるんですよって指摘していながら、こっちの文書が直らないと、そのままこれで行っちゃいますからね。その点については、どういうふうにお思いか。訂正願出したらいいんじゃないかとそういう私の提案なんですけど、お答えを。

○恒川参考人

 そうですね。ありがたいお話で、ぜひ出させていただきたいと思います。

平成22年第4回取手市議会定例会

○14番(朝比奈通子君)

 (続)次に、このうちわです。これは牛乳パックでつくっています。これは47円かな。カラーの印刷したものが65.4円なんですけれども、これは子どもたちの絵とか、これ全部、協賛金と市の税金とで半々だそうです。この白地のものは、幼稚園とか保育園とか小学校に配って、自分たちでかいてもらって、夏になる前につくってあおぐという、夏に使ってもらうというようなことでやっているそうです。もう続けて四、五年たつので、毎年請求が来るようになっているそうです。
 生ごみなんですけれども、生ごみは空のバケツとEMのぼかしをお渡しして、そのバケツが満杯になると、こうやって持ってきてくれるんです。
〔14番 朝比奈通子君資料を示す〕

 すみません。私、ついつい人を撮ってしまったんですけども、これがバケツなんですけれども、こういうふうに若い所帯もバケツいっぱいになるのを待って、持ってきます。そうすると、持ってくると、フラワーセンターでつくっている24鉢の花鉢と交換をしてくれます。もちろん無料です。大変生きのいい花鉢でした。これがペットボトル2本半でつくっているエコバッグです。
〔14番 朝比奈通子君エコバッグを示す〕

 6色ありまして、大変凝ったつくりなんですが、それはいいとして、ここに私たちがこん包をしましたという障害者の作業所のチラシが入っています。原価は420円なんですけれども、このこん包をする仕事を作業所に出して、プラス80円で500円で作業所が売っています。大変好評なものです。
 そして、これは写真しかないんですけれども、「フェルトガーデン戸田」といって屋上緑化をやっています。これは、古布のサンドイッチの中に生ごみの堆肥を入れて、1平方メートル当たり24個の穴をあけて、そこに芝生とかお花とかを植えているんですけれども、この枠はペットボトルのふたです。ガラスとかそういったものを軽石状にしたものをまぜながら、非常に軽いものでした。残念ながら、私たちが伺ったときは雨だったので余り触れなかったんですけれども、その中に含まれている石というか土も大変軽いもので、驚きました。こういったことをやられています。
 メインでやっていらっしゃるのは57歳の女性職員さんなんですけれども、大変すばらしい取り組みをしていて、私は今回のこの常総広域のごみ処理施設をつくることが、単に貴重な税金だけではなく、もっともっと違うものを失ってしまったのではないかなというふうに思っています。やはり、ごみを処理するとか、そういったことに市民参加でやっている自治体もかなり多くて、そういう機会を失ってしまったということが大変残念だなと私は思っているんですが、24年からペットボトルもまた分別を始め、さらに分別をしていくということなんですけれども、この大変高額で、ごみ質をなるべく一定にさせたほうが恐らくキルン式は円滑に稼働するだろうと思うんですけれども、そういった中で藤井市長は、このキルン式ガス化溶融炉を安定的に稼働させるために、どういったことを取手市として取り組もうというふうにお考えなのかをお聞かせください。


平成23年第1回取手市議会定例会

○健康福祉部長(根本邦男君)

 お答えしたいと思います。障害者の授産施設でつくられた商品の活用ということで御質問だと思います。今、市内では何施設かで商品があるわけなんですが、つつじ園では、さをり織、EM菌、それと障害者福祉センターふじしろでは、農作物の栽培、手工芸品というようなこと。また、ポニーの家ではクッキー、パン、ドレッシング。ほほえみでは布草履、それとふくろうの郷では、クッキー、シフォンケーキ、こういうさまざまな商品をつくって販売をしている状況でございます。
 それで、市のほうでの活用状況なんですが、市制40周年を記念しまして、これ障害者福祉センターつつじ園で、牛乳パックの再利用をしたものなんですが、絵手紙を1,000個、記念品として配付をしております。また、社会福祉協議会主催によります歳末助け合い運動、その中で、70歳以上の方、ひとり暮らしの方に対しまして、ふくろうの郷のクッキーを配付したというような実績を持ってございます。
 また、ホームページ等もあるんですが、広報等もいろんな市長対談なんかも正月号に出てくるんですが、そのバックにさをり織りなんかも、ちょうど1月1日号はカラーで出ますので、さをり織りを後ろにつけまして、一つのPRなんかも行っている状況でございます。こういう機会をとらえまして、こういうつくっていただいた商品の販売促進に努めたいと考えております。

  • 最終更新:2014-05-30 15:21:55

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