須賀川市


須賀川市議会とEM

平成21年  8月 生活産業常任委員会-08月11日-01号
○委員長(八木沼久夫) それでは、本題に入りまして、所管事務事業についての行政評価の検証についてを議題といたします。
 当委員会に係る対象事業が全部で29事業ありますので、説明については課ごとにまとめて、事業の概要と結果についてのみわかりやすく、簡潔明瞭にお願いしたいと思います。
 まず最初に、市民生活部生活課、男女共同参画推進事業以下7事業について説明を願います。
◎生活課長(佐藤益美)

 次が電動生ごみ処理機等奨励金交付事業でございます。
 概要につきましては、家庭から出る生ごみを自家処理するために電動生ごみ処理機や生ごみ処理容器・EM処理容器の設置者に対し奨励金を交付するものでございます。電動生ごみ処理機については2分の1以内2万円を限度とし、生ごみ処理機・EM容器につきましても2分の1以内3,000円を限度としているものでございます。
 この事業につきまして、15ページ上段でございますが、奨励金の補助率、限度額を引き上げるとすればそれなりの普及拡大が図られるものでございますが、それによりまして経費が増大することが考えられます。


平成21年  9月 生活産業常任委員会-09月14日-01号
◆委員(市村喜雄) ごみとしてじゃなくて、肥料として使っているのが、ちゃんとした肥料という言い方はおかしいけれども、ちゃんと使われているのかどうか、食べた食材の残飯がそういう意味でこういう電動ないしEMの処理でうまく機能しているのかどうかを知りたかったんですけれども、そういうのはこれから結果として調査するなんていうことはできますか。

◎生活課長(佐藤益美) 交付事業に際しては、御住所、お名前等お伺いして、その方、特定の方に交付しておりますので、今後その方にその利用の実態、効果の実態について、追跡して調査について確かに承知しておく必要もあろうかと思いますので、検討してまいりたいと思います。


平成22年  8月 生活産業常任委員会-08月24日-01号
◎環境課長(関根秀尚)

 次に、29ページ、生ごみ減量化推進事業でございます。
 可燃物の約3割を占めております生ごみを自家処理するために、電動生ごみ処理機や生ごみ処理容器、また、EM処理容器を設置する市民の方に対しまして奨励金を交付してございます。電動生ごみ処理機につきましては、2万円が限度で2分の1以内となってございます。生ごみ処理機、EM容器につきましても3,000円が限度額で2分の1以内ということで助成してございます。
 この事業につきましては、生ごみを減らすために本事業を通じて自家処理の推進を図るとともに、モデル地区などを設定して生ごみを集団回収する社会実験等について行うことも必要であるということで、今後、検討してまいりたいと考えてございます。

  • 最終更新:2013-11-22 05:55:52

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